お店選びのコツ|キャバクラ求人・体験入店・バイト飲まナイトワークス香川

お店選びのコツ

ナイトワークってどんなお仕事?

キャバクラとラウンジの違いは?ガールズバースタッフってどんなお仕事?どんなタイプの人に向いてるの?友達にも聞きにくいギモンを解説しちゃいます!

キャバクラ

キャバクラ
ドレスを着て、華やかで楽しい時間を提供するお店
キャバクラは女の子がマンツーマンで接客します。大体1つのお店に平日だと10~15人のスタッフが勤務しています。週末と15~20人に増えます。20代の女性が活躍しています。お客様を席まで案内し、そこでお客様と話しながらお酒をつくったり、たばこの火をつけたりという細かいお手伝いを行います。丁寧に接客というよりは、お客様と一緒に楽しい雰囲気を作るお仕事です。カラオケなどの設備は無いので、トークとオシャレで楽しい空気を作りましょう。男性スタッフのボーイさんがドリンクなどを運んでくれます。

ラウンジ

ラウンジ
ママ・マスターが面倒を見てくれる高級志向のお店
ラウンジは、キャバクラに比べて高級感のあるお店になります。お客様も遊びなれた偉い方が来店され、ビジネスの接待シーンなどに利用されます。ボトル単位でのお酒の注文が多く、お客様1人あたりの接客時間が長めになります。仕事内容自体はキャバクラと同じお客様と話しながらお酒をつくったり、たばこの火をつけたりという細かいお手伝いですが、キャバクラに比べ落ち着いた丁寧な接客が求められます。スタッフ数は平日で6~8人、週末で10~12人のお店が多く、30代前後の女性スタッフが多いです。カラオケがある店もたまにあります。

スナック

スナック
カラオケとお酒でワイワイ賑わう雰囲気のお店
スナックは少人数制でカラオケなどの設備があるのが特徴。ママやマスターがいるタイプのお店で、数人のスタッフでカウンター越しにお酒を提供するお店が多いです。お客様はカラオケとお酒を気軽に楽しめる場所として利用しています。賑やかな雰囲気でスタッフも20~30代の女性が多く、ラウンジと比べるとスタッフの年齢層も若めです。平日は3~5人、週末は5~8人くらいの規模のお店です。

ガールズバー

ガールズバー
カウンター越しの対面接客。気軽に楽しくしゃべろう!
カウンター越しに話すライトな接客スタイルのお店です。女の子は私服OKな店が多いのも特徴。仕事内容はオーダー頂いたお酒を提供して、話し相手になる感じで接客します。カラオケなどの設備を置いているお店もあります。スタッフは若い女の子が多く、平日は2~5人、週末は3~7人の規模になります。ママやマネージャーが常駐しています。

ホスト

ホスト
女性のお客様に楽しく気持ち良い時間を提供するお店
男性スタッフが女性のお客様に対して接客するお店です。キャバクラよりも上下関係が厳しく、実力主義の色が強い傾向があります。女性をお客様にするため、清潔感と心配りにとても気をつけます。華やかで女性と楽しくおしゃべりながら高額な給与が得られる職場のイメージがありますが、清掃やテーブルマナーなど地味な仕事もあります。ルックスよりも地味な仕事をそつなくこなせる人が成功する職場です。平日は7~8人、週末は10~12人の規模で、カラオケ設備のある店がおおいです。ジャニーズ系のルックス男子が多く在籍しています。

パブ

パブ
色々なサービススタイルでお酒を楽しむお店
もともとは「大衆的な洋風の酒場」という意味で、お酒を楽しむお店です。イギリスのように一杯売りの立ち飲みスタイルもパブといいますが、日本ではショーパブ、フィリピンパブのように、仕切りが無く、店中見渡せる広いタイプの店舗が一般的です。ワイワイ騒いでお酒が飲める場所として、女性が接客したりしなかったり、飲み放題だったり、接客の仕方は店の方針によって様々です。就業前にどんなパブなのか必ずチェックしましょう。マスター・オーナーが現場にいることが多く、平日は2~4人、週末は3~5人の規模です。中にはカラオケを置いている店もあります。

バー

バー
落ち着いてお酒と自分の時間を愉しんでもらうお店
大衆的なパブと比べ、プライベートなお酒の楽しみ方を追及したお店です。特にバーテンダーの作るオリジナルカクテルなどを目当てに来るお客様もいます。スタッフとして勤務しながらお酒の知識や作り方などが学べます。一人前のバーテンダーになるには深い知識と高い技術が必要になるので、アルバイトでスタートして、ゆくゆくはプロを目指す!という夢を持った方も多くいます。お酒を作るだけでなくお客様のお話相手の役になることもあります。